『後ろから前から』でセクシーなタクシー運転手に扮した宮内は、「ミニスカポリス」の3代目リーダー。「濡れ場があるということよりも、脚本がおもしろく、監督と会ってみて、本当にこの作品で芝居をやってみたいと思いました。旧作の大ヒットを知っている周りの方も、絶対やったほうがいいと後押ししてくれた」と出演の動機を明かし、「『事務所に騙されたんじゃないの?』と言う友だちもいましたが、説明したら納得してくれました。初めて女の子とからんだので、女性にも見ていただきたい」とアピール。 また、本作で長編監督デビューした増本は「宮内さんはグラビアでお見かけして、ぜひ出演していただきたいと以前から思っていました。『ミニスカポリス』のリーダーをされていたということで、制服を着ていただいて、本当に適役」と満足げに話していた。 この日は、旧作に主演した白川和子も出席し、高尾と宮内の後輩2人に、特大の「団地の鍵」と「タクシーの鍵」を手渡し、次世代の扉を開けてほしいとエールを送った。
『団地妻昼下がりの情事』は、2月13日からユーロスペースにて2週間限定レイトショー公開。また、13日から18日までスカパー!HDでペイパービュー放送される。『後ろから前から』は、2月27日から、同じくユーロスペースで2週間限定レイトショー公開され、27日から3月4日までスカパー!HDでペイパービュー放送される。